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代表取締役 長島 周平
 建築をしてみたいと思ったのは中学校3年生の頃でした。私は広島市中区で育ち、江波中学校へ通っていたのですが、将来の進路希望の用紙に一級建築士と書いたのを覚えています。本当に何気なくでした。何か作る仕事がしたい、作るなら大きい物を作ってみたいと思い「建築」を選びました。高校は広島国泰寺高校、大学は東京工芸大学の建築学科に入学しましたが、学生時代はJAZZ研究会に入り音楽活動の日々。建築学科から脱線気味になりかけたこともありました。
 これでは卒業がまずいと4年生の時に巻き返しを図りました。もちろんJAZZもやりながらでしたが、何とか留年は免れました。そんな中、興味のあった家具に惹かれて、勉強してみたいなと思うようになりました。北欧の建築家や家具デザイナーであるアルヴァ・ア-ルトやハンス・J・ウェグナー、アルネ・ヤコブセンなどの機能性とデザイン性が両立した椅子に惹かれました。家具を自分で作ってみたいという考え方も生まれましたが、まずは家具屋で働き家具に触れる事から考え、就職活動を行いました。そこで就職が決まったのが北欧の輸入家具の組立・配送員でした。
 仕事の内容はというと、サイドボードやベッドの組立からウォールユニットなどの壁面全体の収納などをお客様の家で組み立てていく仕事で、色々な場所へ行っては作っていました。1日に3~4件ぐらいでしょうか。高層マンションの38階やデザイナーズ住宅などいろいろなお宅にお邪魔させて頂きました。今思うと作業はほぼ職人に近いことをやっていましたね。そこでの仕事が今の職人さんの事を考える事に繋がっているのかもしれません。
 そして「帰ってこないか」という親の一言で家具屋をやめて広島に帰る事を決めました。丸福建材工業に入社した当時は新築マンションなどの下請の専門業者として多くの仕事をしていました。正直、入社前は建設業って何かごまかしているような世界かと思っていました。しかし実際は違いました。誠実にまた技術的に高い仕事をして行こうという思いが社員や職人さんから伝わってきました。私はなぜこんな良い技術を持っていながら一般の人へサービスしていかないのかと疑問に思いました。もちろん同時に変わっていかなければいけない所も見えてきましたが、一般のお客様との関わりにより変わっていく事が必要と考え、リフォーム工事部を作ろうと考えました。
 私はそれから一級建築士を取得し広島の街を、建物を良くしたいと思って活動しているつもりですが一級建築士といってもただの資格だと考えています。現場をされた方はわかると思いますが、建築には経験が必要であり、いろんな現場をこなす事や人生経験なども必要なのだと思います。
 私には子供が3人いるのですが、子育てに適応した間取り等あるのかと調べたことがありました。「勉強させるのはダイニングが良い」など聞いたことありませんか?確かにそうなのですが、「ダイニングで」というより親の気配を感じたいという事が大切な事であり、どこかに見守ってくれている安心感が必要だということでした。私の子供もなぜかリビング前の廊下で宿題をしています。子供部屋の配置により心理的に悪い方向へ作用する間取りなどもありますので、リフォームの際に変えていくのも一つだと思います。
 また、子供3人もいれば家事の協力もしないと・・。いや、させられている?でもそのお陰で家事動線や収納などの事も見えてきました。昨今、調理用の家電製品が増えている中「電子レンジ」の置き場だけでは少ないですよね。コンセントも昔より増やさないといけませんし、キッチンと同じ大きさぐらいのカップボードが欲しいところですね。(電気ポットや炊飯器などカウンターで一並びになっていると便利ですが・・。)また、大型スーパーなどの普及により備蓄するものが増え、パントリーという収納が必要です。災害時の対策なども出来ますし、掃除道具なども入れてなどなど・・。と考えて行くとダイニング・キッチン・パントリーというスペースの重要性が分かります。
 子育てに適応した間取り、親の気配を感じたいという事が大切な事であり、どこかに見守ってくれている安心感が必要です。
 家庭での経験もそうですが、お客様と話をさせて頂く事で勉強になることもたくさんあります。人と人との繋がりが楽しくもあり難しいこともありますが、そんな中で良い物を作っていけたらと思っています。まだまだ職人さんと相談しながら、色々な勉強しながらの途上でありますが、ぜひ一緒に楽しいリフォームを目指していきましょう!
代表取締役 長島 周平
 建築をしてみたいと思ったのは中学校3年生の頃でした。私は広島市中区で育ち、江波中学校へ通っていたのですが、将来の進路希望の用紙に一級建築士と書いたのを覚えています。本当に何気なくでした。何か作る仕事がしたい、作るなら大きい物を作ってみたいと思い「建築」を選びました。高校は広島国泰寺高校、大学は東京工芸大学の建築学科に入学しましたが、学生時代はJAZZ研究会に入り音楽活動の日々。建築学科から脱線気味になりかけたこともありました。
 これでは卒業がまずいと4年生の時に巻き返しを図りました。もちろんJAZZもやりながらでしたが、何とか留年は免れました。そんな中、興味のあった家具に惹かれて、勉強してみたいなと思うようになりました。北欧の建築家や家具デザイナーであるアルヴァ・ア-ルトやハンス・J・ウェグナー、アルネ・ヤコブセンなどの機能性とデザイン性が両立した椅子に惹かれました。家具を自分で作ってみたいという考え方も生まれましたが、まずは家具屋で働き家具に触れる事から考え、就職活動を行いました。そこで就職が決まったのが北欧の輸入家具の組立・配送員でした。
 仕事の内容はというと、サイドボードやベッドの組立からウォールユニットなどの壁面全体の収納などをお客様の家で組み立てていく仕事で、色々な場所へ行っては作っていました。1日に3~4件ぐらいでしょうか。高層マンションの38階やデザイナーズ住宅などいろいろなお宅にお邪魔させて頂きました。今思うと作業はほぼ職人に近いことをやっていましたね。そこでの仕事が今の職人さんの事を考える事に繋がっているのかもしれません。
 そして「帰ってこないか」という親の一言で家具屋をやめて広島に帰る事を決めました。丸福建材工業に入社した当時は新築マンションなどの下請の専門業者として多くの仕事をしていました。正直、入社前は建設業って何かごまかしているような世界かと思っていました。しかし実際は違いました。誠実にまた技術的に高い仕事をして行こうという思いが社員や職人さんから伝わってきました。私はなぜこんな良い技術を持っていながら一般の人へサービスしていかないのかと疑問に思いました。もちろん同時に変わっていかなければいけない所も見えてきましたが、一般のお客様との関わりにより変わっていく事が必要と考え、リフォーム工事部を作ろうと考えました。
 私はそれから一級建築士を取得し広島の街を、建物を良くしたいと思って活動しているつもりですが一級建築士といってもただの資格だと考えています。現場をされた方はわかると思いますが、建築には経験が必要であり、いろんな現場をこなす事や人生経験なども必要なのだと思います。
 私には子供が3人いるのですが、子育てに適応した間取り等あるのかと調べたことがありました。「勉強させるのはダイニングが良い」など聞いたことありませんか?確かにそうなのですが、「ダイニングで」というより親の気配を感じたいという事が大切な事であり、どこかに見守ってくれている安心感が必要だということでした。私の子供もなぜかリビング前の廊下で宿題をしています。子供部屋の配置により心理的に悪い方向へ作用する間取りなどもありますので、リフォームの際に変えていくのも一つだと思います。
 また、子供3人もいれば家事の協力もしないと・・。いや、させられている?でもそのお陰で家事動線や収納などの事も見えてきました。昨今、調理用の家電製品が増えている中「電子レンジ」の置き場だけでは少ないですよね。コンセントも昔より増やさないといけませんし、キッチンと同じ大きさぐらいのカップボードが欲しいところですね。(電気ポットや炊飯器などカウンターで一並びになっていると便利ですが・・。)また、大型スーパーなどの普及により備蓄するものが増え、パントリーという収納が必要です。災害時の対策なども出来ますし、掃除道具なども入れてなどなど・・。と考えて行くとダイニング・キッチン・パントリーというスペースの重要性が分かります。
 子育てに適応した間取り、親の気配を感じたいという事が大切な事であり、どこかに見守ってくれている安心感が必要です。
 家庭での経験もそうですが、お客様と話をさせて頂く事で勉強になることもたくさんあります。人と人との繋がりが楽しくもあり難しいこともありますが、そんな中で良い物を作っていけたらと思っています。まだまだ職人さんと相談しながら、色々な勉強しながらの途上でありますが、ぜひ一緒に楽しいリフォームを目指していきましょう!
会社名 丸福建材工業株式会社 オフィシャルサイト「http://marufuku-kk.com/」
本社 〒730-0821 広島県広島市中区吉島町12-18
TEL:082-241-6666 FAX:082-247-8615
呉支店 〒737-0131 広島県呉市広中町3-3
TEL:0823-72-1414 FAX:0823-72-1418
代表者 長島 周平
創立年月日 昭和21年11月
設立年月日 昭和26年11月
資本金 2500万円
従業員数 25名
営業形態 【建材部】
〈 販売材料 〉 左官材料一式・防水材料一式・タイル一式
【防水工事部】
〈 営業内容 〉 防水工事・防水改修工事・外壁改修工事・左官工事・塗装工事・外構、造園工事
【タイル工事部】
〈 営業内容 〉 タイル工事・タイル改修工事
【リフォーム工事部】
〈 営業内容 〉 リフォーム工事・外壁改修一式・外壁シミュレーション・外壁調査図面作成
営業上の免許・資格 建築工事業 広島県知事許可(特-29)第785号
一級建築士事務所 09(1)第4619号式・外壁シミュレーション・外壁調査図面作成
1級建築士
長島 周平  SYUHEI NAGASHIMA
Birthday: 1981.02.01
Certificate:一級建築士、一級建築施工管理技士、建築仕上診断技術者
Favorite: 釣りやゴルフ、アウトドア、バンド活動など。ゴルフはなかなか上達しませんが楽しくやってます。
Message: 専門用語や工法などわかりにくいことはなるべくわかりやすく説明するように心がけています。ご相談くださいね。
現場管理
森下 愛里  AIRI MORISHITA
Birthday: 1991.02.02
Certificate:2級整理収納アドバイザー
Favorite: 家庭菜園。休日は子供と遊びに出掛けたり、友人たちとアウトドアをして過ごしています。
Message: 現場スタッフと楽しくリフォーム工事を進めていけるように心がけております。ちいさなことでも、まずはご相談ください。
1級建築士
長島 周平
SYUHEI NAGASHIMA
Birthday: 1981.02.01
Certificate:一級建築士、一級建築施工管理技士、建築仕上診断技術者
Favorite: 釣りやゴルフ、アウトドア、バンド活動など。ゴルフはなかなか上達しませんが楽しくやってます。
Message: 専門用語や工法などわかりにくいことはなるべくわかりやすく説明するように心がけています。ご相談くださいね。
現場管理
森下 愛里
AIRI MORISHITA
Birthday: 1991.02.02
Certificate:2級整理収納アドバイザー
Favorite: 家庭菜園。休日は子供と遊びに出掛けたり、友人たちとアウトドアをして過ごしています。
Message: 現場スタッフと楽しくリフォーム工事を進めていけるように心がけております。ちいさなことでも、まずはご相談ください。
広島のマンションリフォーム・リノベーションなら「エムレコ」
丸福建材工業株式会社
〒730-0821 広島県広島市中区吉島町12-18
フリーダイヤル:0120-246-029
TEL:082-241-6666 FAX:082-247-8615
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