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賃貸リノベにおける壁の考え方。 投稿日:2021年09月28日
こんにちは。

広島のリノベーション会社エムレコです。

前回、賃貸リノベにおける開口部と壁の関係について書きましたが、

今回はどんな開口部と壁が良いか考えていきます。




①LDKは視線が抜けるように壁を少なくする。

賃貸でLDKを広くする場合、床材を変更するだけでなく、

要らない壁を撤去することが大事です。

壁があるということは、視線が壁で止まり、空間の広がりが感じません。

それに幅が短い壁は家具も置きづらく、非常に使いにくいからです。

機能のない壁は撤去することが大切です。

昔に比べLDKで家族団らんが主流になっていることから過ごしやすい空間にするのは

改装する際の必須項目とも言えますね。




②部屋は内窓をつけ、最小限の大きさで作る。

実は、開口部と壁のバランスを考えた場合、

寝室(シングルベッドと収納)の必要寸法は220㎝×240㎝程度収まります。

その場合間取りはこのような形。

ここまで小さくできたら、LDKなどをもう少し広くできますし、

他の部分の自由度も上がります。

実は220㎝×240㎝という大きさは、

ちょっとゆとりのあるワークスペースとしても使える大きさです。

ただし、マンションの中部屋だと自然光が入らないことがあります。

そのため、窓があるほう(LDKに向けて)内窓を取り付けます!

明り取りにはもちろん、家族の気配を感じやすく、空間のアクセントになります。

程よく壁も残せるので、家具なども設置できるというメリットも。

個人的には内窓はお勧めしたい手法です!














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